Posted by admin on 7月 28

投資はやみくもに行えばいい、というものではありません。
投資に関しては、数打てば当たるという戦法を取ると痛い目に遭うこともしばしば。
資産を増やすために行うものですから、あくまでも「増やす」「儲ける」ことに目を向けていかねばなりません。

そこで是非学んでいただきたいのがファンダメンタルズ分析になります。
これはその企業の業績について細かく見ていき、投資してもいいかどうかを見極める方法。売上、資産などを見て判断するのです。
例えば、売上が100万円の企業と10万円の企業では、当然100万の方が今後も設けて業績がアップする可能性が高いわけです。

そして資産。
1000万円の土地を持っている所と100万円の土地を持っているところだと、やはり資産は多い方がいいですよね。
業績と資産をチェックして、本質的な価値を分析していくのです。
そして株価がその価値に対して割安なのか、そして今後もまだまだ成長が期待できるのかを見ます。
これを満たす株であれば買い、というふうになります。

もう1つの分析方法としてテクニカル分析というのがあるのですが、これはまた後日お話したいと思います。

そして日経平均ですが、これは日本経済新聞社が算出する指標になります。
車業界やカメラ業界の大手企業を含めた東証一部上場企業225銘柄を対象としています。
しかしこの225銘柄も1700からの選りすぐりであり、都度入れ替わりがあります。
制定するのはもちろん日経で、何と15秒毎というふうに細かく算出し、公表されているのです。

これも昔は225社の株価を足して225で割るという、とても簡単な算出方法だったのですが、入れ替わりがあったりするため、過去からの連続性を持たせるために特別なルールにのっとった修正を加えて算出するようになっています。

ファンダメンタルズ分析ができるようになると、この日経平均を考慮しつつ、どれに投資するかを的確に見極めることが可能となります。
投資入門としては、まずこの2つを知っておけば大丈夫でしょう。

7月

28

Posted by admin on 7月 6

日本の景気というのは経済の良し悪しを把握するために利用されます。
好不況を繰り返していくともいわれていますが、好況から後退して不況になり、そこから再度回復して好況へと変わっていくという動きが繰り返されていきます。
景気と株価というのも関係しており、日経平均株価が高ければ景気がいいと判断されます。

動向は常にチェックされており、景気と企業の業績が大きく関係していきます。
互いに影響していくことなので、景気が良ければ会社の業績も必然的に改善されていきます。
そして株価下落によって業績が悪化すると、自然と企業の株価も下げていきます。

しかし株価というのは、景気であったり企業の業績結果のみではありません。
予測している段階で株価が動いていくため、自然と日経平均株価も変化していきます。
景気の転換点というのは早めに訪れることが多いです。
そこを捉えていきながら、株式投資を進めていくといいでしょう。
不況だったとしても終わりが見えてくると景気の回復を期待することができます。

もしも景気が悪くなってしまうと業績も悪化していきます。
すると株価が低迷していく企業も増えていきますので、不況は投資を行う時期とはいえません。
長い歴史の中でも不況では投資を控えている企業というのは少なくありません。

そんな中で1990年以降で発生した平成不況においても業績が向上している企業も多く、株価が自然と上昇している傾向にあります。
景気が悪くなった時期においても、投資の機会を見つけていくことができます。
市場が低迷している状況でも継続して業績をチェックしていくことが、景気が回復した時期の銘柄を選んでいく参考材料としていくことができるでしょう。

そこで活用したいのが景気動向指数です。
景気に関して総合的な指標となりますが、局面を把握していくDIことディフュージョン・インデックスと、量的に動向を把握していくことを目的としているCIことコンポジット・インデックスがあります。
それぞれ利用しながら動向を確認して、投資を行うことになります。

7月

6

Posted by admin on 5月 5

世界の通貨を取引できるFXは、今や個人投資家の間でも人気となっています。
専門的な知識もある程度は必要ですが、サラリーマンやOLの副業、それに家計の足しにする為に主婦がトレーダーとなっているケースも珍しくありません。
FXには様々なメリットがありますが、中でも少額資金からスタートできるというのも魅力の1つとなっているようです。

ところで皆さんは、投資をするのに資金はどのくらい必要になると思いますか?
数十万円~百万円はないと出来なさそう…と思っている方も多いでしょう。
例えば株式投資の場合は、最低でも5万円や10万円の軍資金が必要だと言われています。
まぁ5万円から始められるのであれば、それはそれで少額資金のようにも感じますが、中には5万円だって大金だな…と思う方もいますよね。
一方のFXなら数千円から始められるので、お小遣いを増やしたいな…という感覚でできます。

もちろん軍資金が少なければ大きな取引は出来ないのでハイリターンは期待できませんが、逆に考えればハイリスクを負うこともありません。
つまり無難に投資をしたい方には打ってつけの商品ということなのです。
またFXは資産運用だけでなく、世界の経済事情を知るいい機会でもあります。
そんなところも魅力の1つと言って良いかもしれません。

5月

5

Posted by admin on 4月 25

近年、アクティブ投資よりもインデックス投資のほうに魅力を感じる方が増えているようです。
ではインデックス投資を選ぶ方はどんなとことに魅力を感じているのか、具体的にチェックしてみましょう。

どちらの投資方法にもメリット・デメリットはそれぞれありますが、インデックス投資の場合はコストが最小限に抑えられる面ではアクティブ投資よりも優位に立てるようです。
そもそもアクティブ投資は日経平均の動きを上回ることを目標としているので、構成銘柄を購入すれば良いという単純な話ではありません。
販売手数料はもちろんですが、分析や情報収集など運用報酬も成績に関わらず差し引かれます。
一方のインデックス投資は、平均値と連動させるようにすれば良いだけなのでアクティブ投資よりも単純なのです。
つまりアクティブ投資は人手が掛かるけれど、インデックス投資は人手が掛からないのでコストも安く済む、というわけです。

近年では資産運用として様々な商品が出回っています。
インデックス投資やアクティブ投資以外にも証拠金取引であるCFDやFX、先物取引も需要が高まりつつあります。
トレーダーのブログなども参考になるので、1つの情報としてチェックしておく事をお勧めします。

4月

25

Posted by admin on 4月 21

日経平均株価指数を売買する取引と言えば“日経225取引”です。
(詳しくは、日経平均で投資を始めるをチェックしてみてください。)
そして、そんな日経225取引をするのなら、「くりっく株365」がおすすめです。
ちなみにこちらは、日経225先物でも取引することができます。
ここで疑問が生じるでしょう。
なぜおすすめなのか。
その理由について説明したいと思います。

結論から言うと、他と比較して「プランを立てるのが楽」「利益を得やすい」というメリットがあるからです。
まず「プランを立てるのが楽」とはどういう事かと言うと、充実した取引ツールと取引可能時間が長いことが挙げられます。
特に注目して欲しいのは取引可能時間の長さです!
くりっく株365→約22時間30分
日経225先物→16時間45分
現物株→4時間30分
圧倒的に、くりっく株365が長く取引することが出来ることが分かります。
これならば「朝、起きたら大損していた!」といった苦い経験をせずに済みます。

続いて「利益を得やすい」という点に関してはリスクが少ないという意味であり、現物株のような倒産のリスクがないこと、円建てなので為替変動のリスクがないことが挙げられます。
以上の理由から、日経225取引をするなら”くりっく株365”がオススメ!というわけです。

4月

21

Posted by admin on 4月 13

「くりっく株365」は、多種多様なCFD銘柄で投資したい!というトレーダーにとっては少し物足りなさを感じるかもしれません。
その理由としてはズバリ、他の取引会社に比べると銘柄数が圧倒的に少ないからです。
CFD取引にも株式CFDや株価指数CFD、債券CFD、為替CFD、金や原油などの商品先物CFDなどがあり、世界の銘柄を含めるとかなりの数になります。
多いところでは、数千銘柄もの取扱をしているところもあるほどです。
ここまでを見てみると、くりっく株365は取扱の銘柄も少ないしあまり良くないのかも…と思われるかもしれませんが、逆に銘柄数が少ないからこそ良い!という人だって実はいるのです。

では、その人物とは誰か?
答えは簡単ですよね。
銘柄数が少ないということは迷わずに選べるということであり、投資の経験が浅い方や初心者の方にとっては逆に魅力的に感じるはずです。
つまり、例えるならくりっく株365はCFD取引の入門といったところでしょう。
またFXと同じように、ほぼ24時間取引可能な日経225などがあるところも取引がしやすいという意味で初心者向きです。

CFD取引では相場分析としてファンダメンタルズとテクニカル分析があります。
これらは経験を重ねていかないと身に付かないので、くりっく株365でどんどんチャレンジしてみてはいかがですか?

4月

13

Posted by admin on 4月 3

近年では、TOPIXや日経平均などの株価指数を対象とした資産運用が人気となっています。
TOPIXや日経平均に直接投資することはできませんが、連動するような商品はあるので十分に楽しめるかと思います。
しかし商品と一口で言っても“CFD”“インデックスファンド”“先物”“オプション”があります。
「この4つの違いって何?」と疑問に感じた方もいるでしょう。
今回は4つの違いと特徴について簡単に説明したいと思います。

“CFD”
いわゆる「差金決済取引」です。
株などの現物を持たず、買値と売値の差額で決済する取引のことを言います。
少額資金から始められるので手軽さがあり、レバレッジを効かせることも出来ます。

“インデックスファンド”
TOPIXや日経平均に連動するよう作られたファンドで、少額資金から始められます。
他の投資に比べると、手数料が割高になっているのが気になります。

“先物”
TOPIXや日経平均を「今決めた価格」で「決められた日」に取引する投資です。
レバレッジを効かせたり空売りをとることができるなど、様々なメリットがあります。

“オプション”
TOPIXや日経平均を一定の価格で売買する権利を「買う」「売る」取引のことを言います。
リスクが限定されているので最小限に抑えられます。

それぞれの違い特徴を抑え、自分にあった資産運用法を選びましょう。

4月

3